メダカ
メダカを飼い始めて早8年。最初は水槽に砂利と水草、そしてカルキ抜き剤で中和した水を入れただけのところでメダカを飼っていました。水換えもあまりせず、水槽の中が外からだんだん見えなくなってくる位に。それでもメダカは生きていましたが、寿命が短かったように思います。
それではだめだ!メダカも人間と同じ生き物だから、メダカが住みやすいようにしよう!と思い、様々なことを勉強しながら今日に至ります。そんな経験から得られたメダカに関する情報を公開しています。
サブカテゴリー
- レッドデータブック
-
平成19年8月3日に、環境省において「哺乳類、汽水・淡水魚類、昆虫類、貝類、植物I及び植物IIのレッドリストの見直し」が行われました。
この見直しによって、メダカが分類されている「汽水・淡水魚類レッドリスト」は76種から144種に増えています。
また、メダカについては、今回、北日本集団と南日本集団に分割されました。いずれの種もこれまでと同様に「絶滅危惧II類」に分類されています。
−環境省版レッドリストとは−
日本に生息又は生育する野生生物について、絶滅のおそれのある種をリストにまとめたものです。下記に示す分類になっています(平成20年1月現在)。
- 動物
- 哺乳類
- 鳥類
- 爬虫類
- 両生類
- 汽水・淡水魚類
- 昆虫類
- 貝類
- その他無脊椎動物(クモ形類、甲殻類等)
- 植物
- 植物I(維管束植物)
- 植物II(維管束植物以外:蘚苔類、藻類、地衣類、菌類)
- 動物
- メダカの分布
-
レッドデータブックでは、平成18年に北日本集団と南日本集団の2種類に分類されました。
もう少し細かく見てみると、南日本集団はさらに9つの型に分類できます。
また、メダカは日本だけでなく、世界にも生息しています。
皆さんのお住まいの地域にはどんなメダカが生息しているのでしょう。
- メダカの品種
-
最近、様々な種類のメダカが誕生しています。
さらに、ここで紹介している品種の混合品種もたくさん存在します。
メダカの種類によっては、初心者には飼育が難しいものもあります。
初めてメダカを飼育する場合は、黒メダカや緋メダカを飼育し、ある程度経験を積んでから他の品種のメダカにチャレンジするのが良いと思います。
- メダカの飼育方法
-
私独自の飼育方法を紹介しながら、メダカを飼うのに必要なことを書き留めています。
ただし、ここに書かれていることが絶対という訳ではありません。
あくまでもメダカを飼い始める時に参考にできる1つの方法としてご理解頂けたらと思います。
飼い続けていると、どうしたらいいのか悩むことが出てくると思います。
そういった経験を積んでいき、独自の方法を確立されていく人がほとんどだと思います。
皆さん、メダカが健康に生活できるようにがんばって飼育しましょう。
- メダカの特性
-
メダカ独自の習性がいろいろあります。
そんな中で代表的なものをご紹介します。
- 巻貝・スネール
-
水槽の掃除屋さん。しかし、爆発的に増えると...。賛否が分かれる巻貝・スネールくん達。
水草などに付着したまま水槽に持ち込まれるのが原因で、卵で持ち込まれる場合には取り除くのは難しい。
最初は見かけなかったのが、突如として水槽内に姿を見せることがある。このような場合は、卵が持ち込まれた可能性が高い。
駆除は1匹ずつこまめに取り除くか潰す。爆発的に増えてしまった場合は、水槽ごとリセットする手もあるが、必ずといっていい程、生き残っていたりする。
アベニーパーファー(淡水フグ。)やアノマクロミス・トーマシーはスネールを好んで食べるので、メダカと共存させるのも手。ただし、アベニーパーファーの場合は、小さいエビやメダカを突付いたりするので注意が必要。
また、ヒラマキガイの卵を食べるスジエビなどと共存させ、スネールの増殖を抑えるのも手である。
- メダカの病気
-
メダカも人間と同じように病気になります。
どんな病気になるのかを簡単な処方も交えて書いています。
メダカが病気になる原因のほとんどが、水質の悪化などの管理不足です。
飼い主のちょっとした怠けが、メダカを大変な目に合わせてしまうのです。
知識が不足していたためにメダカを病気にさせてしまったのなら、もっと勉強をして、万が一の時に備えておきたいものです。
何はともあれ、メダカが健康に生きていけるように、しっかりと管理をしてあげましょう。
- メダカ雑記
- メダカに関するその他の情報をご紹介します。
- メダカグッズ
- メダカの飼育やメダカに関するグッズなどをご紹介します。
- メダカの本
- メダカに関する本などをご紹介します。